未来創学アカデミー 理事長 漢那清松

㈱カンナ会長

会社経営の傍ら、環境問題に積極的に取り組み、環境大臣賞、旭日単光章受賞

 

 

 未来創学アカデミー会員の皆様、この度、能勢理事長の後任に推挙されました漢那でございます。

 能勢前理事長におかれましては19年の長きに渡り、理事長として菊地学長並びに未来創学アカデミーの活動を支えて頂き、誠にお疲れ様でした。有難う御座います。

 能勢前理事長の後任として、いささか迷いもありましたが長年お世話になった分、少しでも御恩返しが出来ればと思いお受けする事と致しました。

 

 その責務は誠に重く、身が引き締まる思いでございますが、未来創学アカデミーの考え方を学長、役員、そして会員の皆様と共に広く伝えて参りたいと考えております。

 至らぬ点も多々あろうかと思いますが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 さて、改めて昨年末開催されました未来創学アカデミー「2022年予測講演会」の資料に目を通しますと、世界のバイオリズムが今年2月末から5月末にかけて大きく落ち込んでおります。

 皆様既に御承知の通り、ロシアのウクライナ侵攻に端を発する世界経済の激変を表しているものと思われます。その余波が3~4ヶ月遅れで日本経済に大きく影響を及ぼす可能性が見てとれます。

 私も経営者の一人として何がどの様に影響が来るのか、外圧は防ぎようが無いにしても、「自分達で出来る事は何か」「打てる手はあるのか」、又「どの程度までなら耐えられるのか」等々、考えております。

 それにしても昨年末の講演会で菊地学長が予測された通りの動きが来ており、私もただ驚くばかりでございます。

 若い頃、先輩から「経営者にとって最も大切な事は『洞察力を働かせることだ』」と教えられましたが、残念ながら凡人の私には難しく、菊地学長の予測を大いに参考にさせて頂いている次第でございます。

 

 未来創学アカデミー会員の皆様方にも菊地学長の予測力をもっと役立てて頂けますよう、単に「良い話を聞いた」で終わらせることなく、「どの様に活かせるか」と考えながら聞く事に心掛けて頂ければ今後の人生に大いに役立つものと信じております。

 

 未来を創ってゆく皆様方とセミナー等でお会い出来る日を楽しみに致しております。